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2026年04月23日(木曜日)

利根町役場が来庁者対応AIロボット 3月下旬から運用

利根町役場で、来庁者に担当窓口の場所などを音声で案内するAI・人工知能搭載のアシスタントロボットが、3月下旬から運用されています。

AI案内ロボットは高さが1メートルで、名前は「temi」、イスラエルのtemi社が開発しました。

町が、企業版ふるさと納税制度で寄贈を受け、町役場1階のエレベーターホール前に設置しました。来庁者がロボットの顔に当たる画面で、「総務課」や「政策企画課」など用事のある課をタッチすると、ロボットが音声で場所を案内します。日本語に慣れていない外国人には外国語でも対応しています。町によりますと、AI案内ロボットは職員に変わって活躍しており、利用率も高いということです。

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