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2026年04月21日(火曜日)

高校野球にDH制導入 様々な受け止め方あり

投手の負担軽減などを目的に投手の打席に別の選手が入るDH・指名打者制度が導入され、茨城県の高校球界にも変化を与えています。DH制度は、今年春のセンバツ大会から導入されています。

茨城県高野連などによりますと、春の関東高校野球県大会では、5割くらいのチームが活用しているということです。このうち、水戸市の水城高校は、廣澤飛雄真内野手をDHに充てました。土浦市の常総学院は、初戦で登板がなかったエースの宮原悠守投手がDHを務めました。一方、ひたちなか市の佐和高校は初戦でDHを活用しませんでした。DH制を活用するかどうかは、チームによって事情が違いますが、今後、活用するチームが増える可能性もあるようです。

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