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2026年04月15日(水曜日)
踏切事故ゼロへ JRと警察が通行人に呼びかけ
踏切内での自動車や歩行者の事故を無くそうと、JR東日本水戸支社と水戸警察署は4月15日、水戸駅近くの踏切でドライバーに無理な横断をしないよう協力を呼びかけました。

JR東日本水戸支社によりますと、昨年度までの5年間で、踏切内で人や車と列車が衝突する事故は16件発生しており、このうち3件は死亡事故でした。2026年3月には常磐線の内原駅近くの踏切内で、乗用車と特急列車が衝突する事故があり、乗用車を運転していた79歳の男性が死亡しました。

JRは警報機と遮断機が無い「第4種踏切」の廃止や統合を各自治体と協議するなど対策を行っているということです。