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2026年04月14日(火曜日)

茨城空港の韓国便休止 知事「致し方ない判断だ」

茨城空港と韓国の二つの都市を結ぶ定期便が一時運休されることについて、茨城県の大井川知事は「イラン情勢からみて、致し方ない判断」との考えを示しました。これは、4月10日に開いた定例の記者会見で述べたものです。

韓国路線を運航する格安航空会社のエアロKは、運休の理由を「事業計画の変更」としていますが、イラン情勢に伴う燃料の価格高騰などが関係していると見られています。茨城空港の韓国路線、清州便は、4月11日から5月30日まで、ソウル便は、8月から10月までそれぞれ運休されます。

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