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2026年04月13日(月曜日)
「避難の流れ」可視化 洪水ハザードマップ・ガイドブック改定 古河市
古河市は、台風や豪雨による河川氾濫などに備えてスマートフォンなどで、必要な情報を入手できる「洪水ハザードマップ・ガイドブック」を改定し、市内の各世帯に配布することになりました。
改定されたガイドブックでは浸水の深さや移動手段に応じた「避難の流れ」を見える化し、災害の時に「どこへ・どのように避難するか」を具体的にイメージしやすくしています。ハザードマップは、河川が氾濫した場合に、浸水が想定される範囲と深さを表示した洪水浸水想定区域図に避難所などの情報を記載したものです。古河市のマップでは、利根川や渡良瀬川、市内の中小河川ごとの浸水想定区域が判りやすく表示されています。また、スマートフォンで必要な情報を取得できるように、サイトやアプリも紹介しています。そのほか、世帯ごとの避難行動計画である「マイタイムライン」を作成するため、平常時の行動や大雨の恐れがある時の行動、警戒レベルの程度に伴う対応を整理するよう呼びかけています。