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2026年04月10日(金曜日)

4年制化し「県立看護大学校」として入学式

今年度、3年制から4年制となった笠間市の「県立看護大学校」が開校し、入学式が行われました。

この学校は、旧中央看護専門学校を再編したものです。従来の3年制カリキュラムで課題となっていた実習時間の不足を4年制とすることにより、在宅介護等の座学を充実させつつ現場実習を増やすことで、高度な人材を育成し、卒業後の戸惑いや早期離職の防止を目指します。卒業時には「高度専門士」の称号が付与され、大学院への入学資格も得られます。4月9日の入学式で飯塚博之副知事は、高齢化や医療の多様化といった時代の変化に対応できる、確かな実践力を備えた人材育成への期待を述べました。

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