ニュース
2026年04月10日(金曜日)
「キューちゃん」再登板 牛久 デザインをアップデートへ
牛久市は市制施行40周年を機に、かつて親しまれた河童のマスコット「キューちゃん」を、公式イメージキャラクターに再登板させると発表しました。
4月末までプロ・アマ問わず新デザインを全国公募しており、選考された11点による市民投票を経て市長が最終決定を下します。牛久市は2015年から「ラーシク」を公式キャラとしてきましたが、根強い人気を誇る「キューちゃん」をアップデートさせることで、さらなるPR効果を狙います。「ゆるキャラ」の癒やし効果を活かすとともに、市民自らがデザイン選定に関わることで地域への愛着を深めるきっかけにしたい考えです。2026年度中の活動開始を目指しています。牛久市営業戦略課の糸賀珠絵課長は、市のPR室長ぐらいに出世し、活躍してほしい」との思いも込めました。市民に愛されることはもちろん、誕生から生き様に至るまで、ストーリー性を持たせたキャラクターを作り出す方針です。