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2026年04月08日(水曜日)

立憲民主党県連定期大会

立憲民主党茨城県連の定期大会が、4月5日、水戸市内で開かれ、公明党と合流した中道改革連合が2月の衆議院選挙で大敗した反省を踏まえ、意志決定や合意形成を下から積み上げるなどの運動方針を承認しました。

石松俊雄幹事長は、公明党との新党結成に際し説明不足があったと、反省の言葉を述べました。衆議院で「中道改革連合」として新党を結成した公明党県本部との関係では、来年春の統一地方選挙までは県連が存続し、その後、党内議論をして整理するとしました。

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