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2026年04月07日(火曜日)

BCリーグ 茨城アストロプラネッツ 栃木に勝ち シーズン白星スタート

プロ野球独立リーグ・BCリーグの茨城アストロプラネッツは、4月5日、水戸市内で行われた開幕戦で栃木ゴールデンブレーブスに6対2で勝ち、今シーズンを白星スタートとしました。

前の日の同じカードが雨でノーゲームとなり、ノーブルホームスタジアム水戸でのホーム初戦が開幕戦となった茨城は、初回に、共に地元出身選手の3番木村泰賀の犠牲フライやDHの秋川正佳のタイムリーヒットなどで4点を先制、中盤にも相手のエラーで点を重ねました。また、投手陣は3人の継投で要所を抑え2失点に留め、6対2で開幕戦を勝利で収めました。試合後、茨城の巽真悟監督は「気持ち良く勝って、チームの勢いにしたかった。ゲームをこなしていく中でさらにレベルアップする」と話しました。今シーズンのBCリーグは、加盟9チームとNPB3つのチームの三軍との総当たり制で、合わせて57試合を戦います。

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