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2026年04月02日(木曜日)
自転車の交通違反に青切符導入 県警が導入初日に指導取締を実施
ながらスマホなど、自転車の交通違反に反則金が課される青切符の制度が4月から導入され、茨城県警は導入初日となった4月1日、県内全域で自転車に乗る人に向け、交通安全の指導と取締を行いました。
このうち、JR水戸駅南口の駐輪場付近では、水戸警察署の警察官などが通行する自転車の利用者に、青切符制度について指導したりチラシを配ったりしました。青切符制度では、自転車を乗りながらのスマホには1万2千円、ブレーキがなかったり故障したりしている場合には5千円の反則金が課せられます。また、交通事故の危険性が高かった場合や違反を二つ同時に行った場合、指導警告に従わない場合も青切符交付の対象になります。