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2026年04月01日(水曜日)

剣道部員を突き飛ばした教諭を暴行略式起訴

水戸地方検察庁は3月31日、2023年10月、桜川市立桃山義務教育学校の剣道部顧問だった30代の男性教諭を、暴行の罪で略式起訴したと発表しました。

警察の調べによりますと、教諭は、2023年10月19日、部活動の指導中、当時中学1年の男子生徒を突き飛ばすなどの暴行を加え、「脳脊髄液漏出症」など全治不明の重傷を負わせた疑いが持たれています。生徒はめまいなどの後遺症により、遠隔授業を余儀なくされる日々が続いていました。教諭は当初、傷害容疑で逮捕されましたが、任意捜査の結果、罪名を暴行に変更して起訴されました。

また、桜川市の稲川善成教育長66才が3月31日、任期途中で退任し、後任として茨城県生涯学習課長などを務めた市村志保氏60才が4月1日付で就任します。

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