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2026年03月30日(月曜日)
けんしんとJRが協定を継続 地域活性化で成長の好循環へ
茨城県信用組合とJR東日本は、地域活性化連携協定を更新しました。
2022年の提携以降、商談会を通じたJRグループへの販路拡大やECサイト連携による金融商品の販売などで成果を上げ、取引先の支援と資金需要の創出を実現しています。今後は新たに、テーマ性を生かした「エキナカマルシェ」の開催や、水戸市以外への実施エリア拡大にも取り組み、県内事業者の支援をさらに加速させる方針です。良い商品を作る事業者、日常的に取引先と接点がある信用組合、インフラを持つJRの3者が一緒になって、成長の好循環につなげます。