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2026年03月24日(火曜日)
サッカーの大岩剛監督 選手を尊重、礎必要
水戸市で行われた茨城県サッカー協会主催の講習会で、23才以下日本代表の大岩剛監督が指導者向けに講演しました。大岩監督は「選手の自律」を強調し、指導者が目的や方向性を明確に示した上で、選手の判断力を育む重要性を説きました。また、自身の得意技や理想のスタイルを言葉で示せる選手の育成を理想として掲げ、悩める指導者たちへ「選手を尊重し、目的を共有することが不可欠」とアドバイスを送りました。

茨城県内のサッカーは、Jリーグの1部と2部を去年(2025年)制覇し、高校サッカーでも全国上位に食い込むなどレベルが上がっていると見られています。このため、茨城県サッカー協会では、およそ2800人いる指導者にも何らかの刺激や意識向上が必要として大岩監督を講師に招きました。