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2026年03月19日(木曜日)
県の副業人材、県内企業に改善の余地示す
副業として、企業経営者と二人三脚で地域課題に取り組んでみませんか。


茨城県の副業マッチング事業「iBARAKICK!」が開始から4年が過ぎ、参加者の増加とともに挑戦したい人と伴走するコーディネーターが育つなど、成果を出し始めています。この副業プロジェクトは、専門的な技術や経験を持つ人が副業やインターンとして、県内の中小企業経営者とともに、事業の成長や地方への移住促進に取り組むというものです。

水戸市内で3月7日に開かれた報告会には、今年度の参加企業13社の副業人財などあわせておよそ30人が出席しました。

兵庫県宝塚市から来た女性は鹿行地域でボクシングジムの宣伝を担っています。茨城県ではこの事業を継続するとしています。

