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2026年03月16日(月曜日)
茨城県が定期人事異動発表 課長級以上の女性職員 過去最多
茨城県が3月16日発表した、4月1日付けの春の定期人事異動で、課長級以上の女性職員の人数と割合が過去最も多くなったことが判りました。
県人事課によりますと、今年春の異動で、幹部クラスへの女性職員の登用は部長級に3人、課長級に42人です。これで、課長級以上の女性幹部職員は147人になります。課長級以上の女性職員の割合は25.5%となり、人数と割合ともに過去最高になりました。また、県有施設の機械設備の保守管理などを担う下水道課の機械職の職員を、東京の日本下水道事業団に2年間派遣します。人事課の鈴木貴裕課長は「埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえ、公共インフラ施設の維持管理方法を蓄積する狙いがある」と話しました。主な部長ポストの異動では、県民生活環境部長に砂押道大産業戦略部長、教育庁総務企画部長に石川仁県民生活環境部長などとなっています。