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2026年03月16日(月曜日)

小中高校の剣士が一堂に会す JX金属が剣道大会を開催

学校の剣道部員や道場の剣士たちが一堂に会した剣道の大会が、3月15日日立市で行われ、日々の鍛錬の成果を競いました。この大会は、日立鉱山を起源とする大手素材メーカーのJX金属が、剣道を通じた社会貢献活動の一環として行っているもので、今年で3回目です。

会場の日立市池の川さくらアリーナには、小学生から高校生までの剣道部員や道場の剣士あわせて1300人が集まり、小学生低学年や高校生男女別など5つの部門に分かれて、団体トーナメント方式で試合に臨みました。試合の前には世界剣道大会の個人準優勝者で、筑波大学特任助教の松﨑賢士郎さんが模範稽古を披露しました。松﨑さんは「実践を意識した稽古が大事。練習の中で、自らの課題解決に気づくことが必要」と話しました。JX金属では、今後も剣道を通じた社会貢献活動を進める一方、チームとしても、実業団のトップクラスを争っていきたいとしています。

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