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2026年03月13日(金曜日)
水戸ネイリスト殺人 元交際相手の男を ストーカー罪でも起訴
去年12月、水戸市内のアパートに住むネイリストの女性が殺害された事件で、殺人の罪ですでに起訴されている元交際相手の男が3月13日、ストーカー規制法違反の罪で追起訴されました。追起訴されたのは城里町小坂の会社員・大内拓実被告28歳です。
起訴状などによりますと、大内被告はネイリストの小松本遥さん当時31歳が殺害される3日前の12月28日から殺害される当日まで、4日間連続で女性の自宅付近をうろつき、殺害当日、小松本さんの自宅に止まっていた車の前方のナンバープレートの裏側に、紛失防止タグを取り付けたとされます。紛失防止タグを使って位置情報を取得する行為は、去年12月30日に施行された改正ストーカー規制法で検挙の対象になっていました。