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2026年03月12日(木曜日)
人口増続くつくば市 研究学園駅周辺で建物立地基準緩和 条例での新たな区域指定
つくば市は、TX・つくばエクスプレス研究学園駅周辺の440ヘクタールを、住宅や店舗などの建築が出来る開発区域に指定しました。
この区域は、建物の建築が制限される「市街化調整区域」に指定されていますが、条例で基準を緩和しました。近年の人口増加とTX、圏央道による開発効果を、地域の活性化につなげる考えです。開発の対象区域は谷田部地区の一部で、今回の条例により、住宅や、事務所、店舗、共同住宅などの建築が可能になります。今回の基準緩和が、地域の活性化に効果があると判断された場合は、新たな区域についても検討するということです。