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2026年03月11日(水曜日)

震災発生から15年 北茨城市では

東日本大震災の発生から15年。

震度6弱の揺れと高さ6.7メートルの大津波で死者が出た北茨城市の各地では、関係者を含めた市民が、3月11日を様々な思いで迎えました。標高11メートルの高台にある五浦岬公園では、大地震が発生した時刻の午後2時46分、関係者や遺族、一般市民らおよそ80人が慰霊塔の前に立ち、太平洋に向かって手を合わせました。

大津漁港では、断水、停電などに苦しんだ市民や水揚げした魚をしばらく市場に出せなかった漁業関係者などが震災発生当時の苦しみを思い起し、今後の備えを誓いました。

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