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2026年03月03日(火曜日)

知事、県政運営 幸福度向上に言及

新年度の県政運営に関し、茨城県の大井川知事は、幸福度向上の取り組みの中の治安の評価について、アンケートによる「体感治安」から客観的なデータに基づくものにする考えを明らかにしました。これは、3月3日開かれた県議会本会議でいばらき自民党の戸井田和之議員による代表質問に応えたものです。

この中で大井川知事は、4つのチャレンジ、とりわけ「差別化」「人材育成」「インフラ投資」の3つが重要ながら、幸福度向上へ向けた構成要件のうち「安全・安心」だけが40位以下にあり、最重要課題であるとしました。取組状況を可視化できるものでも幸福度をはかっていくことを明らかにしました。

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