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2026年02月27日(金曜日)

東海村 山田村長 柏崎刈羽の相次ぐ不具合 止まっていたことの不安定さが出た

1月に再稼働した新潟の東京電力柏崎刈羽原子力発電所で不具合が相次いでいることについて、東海村の山田修村長は「止まっていたことの不安定さが出た」などと所感を語りました。これは、2月27日に開いた定例会見で記者団の質問に応えたものです。

山田村長は、日本原子力発電東海第二原子力発電所の「再稼働が必要」との立場を明確にして、去年秋から4期目に入っています。改めて、東海第二原発について「火災頻発の一つの原因は経験者が減っている現場対応の不安定。ベテランと若手の間で技術の継承を原電に求め続けている」と説明しました。

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