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2026年02月26日(木曜日)

茨城県議会、第1回定例会が開会 知事が提案理由を説明

茨城県議会の第1回定例会が2月26日に開会し、大井川知事は「現状維持を脱却し、新たな道を切り開いていく」との考えを示しました。

今回の県議会には、過去最大のおよそ1兆3600億円の新年度一般会計当初予算案など、42の議案が提案されました。新年度予算案の重点キーワードは「他の地域にない差別化」、「インフラ投資」、「多様な人材の活躍」の3つです。「差別化」では、アニメ産業やスマート産業団地の整備、日立共創プロジェクトの強化などを掲げました。「インフラ投資」では、つくばエクスプレスの延伸や新しい県立病院の整備、茨城空港の拡張・機能強化など、そして「多様な人材の活躍」では、外国人との秩序ある共生社会やひとり親世帯のヘルパー無料派遣などを盛り込みました。

第1回定例会は、3月24日までの27日間の日程で開かれます。

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