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2026年02月25日(水曜日)
夏場の暑さに対応 龍ケ崎市 小中体育館に エアコン 28年度までに整備
龍ケ崎市は、熱中症対策として、避難所も兼ねる市立の全ての小中学校の体育館に、エアコンを導入すると発表しました。2028年度までの整備を目指します。
体育館は、子どもたちの授業や災害時の避難所としても活用されますが、夏場は熱中症のリスクが高くなります。龍ケ崎市は熱中症対策として、市立の全ての小学校11校と中学校5校の体育館にエアコンを導入する計画で、新年度予算案の実施設計費に4964万円を計上しました。義務教育学校「北竜台学園」では既に 整備を進めていて、最終的には、災害時の避難所としても活用される小中学校の体育館に空調設備がないという課題を解決することにしています。