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2026年02月25日(水曜日)
AI活用「乗り合いタクシー」実証実験開始 エリアを4台の車両でカバー 稲敷市
稲敷市は、路線バスの減便に伴って、市民の交通手段を確保するため、 人工知能・AIを活用した乗り合いタクシーの実証事業を新年度に始めます。
通院や買い物、新たな移動手段として期待がかかります。赤字の路線バスが減便されることなどから、稲敷市では市民の移動手段を確保するため、AIを活用した予約・配車・ルートの設定システムの導入を 検討することにしました。導入の検討に当たって、 実証実験をおこなうことにしています。利用者からの乗車依頼を受けて乗り合わせと経路を計算します。来年1月からの3カ月間、2地区で予定し、4台のワゴン車でカバーします。