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2026年02月24日(火曜日)
設置事業進む 常磐道土浦スマートインター 用地測量や周辺調査

(画像提供:国土交通省)
土浦市は、常磐自動車道に「土浦スマートインターチェンジ」を 設置する事業を進めています。
新年度は、用地測量委託料など事業費、1億184万円を計上しました。常磐道の仮称「土浦スマートインターチェンジ」は、北側の土浦北インターから4.2キロ、南側の桜土浦インターから3.7キロの宍塚地区に設置が進められています。茨城県道土浦境線から短い市道を通り、 高速道路の本線に直結します。2023年から準備段階の調査に入り、2024年に常磐道との連結が許可されました。土浦市は新年度、測量のほか、インター周辺の土地利用のための「土地利用促進事業」に1億2800万円、「開発候補地調査検討事業」に 6300万円を計上しました。人口減少が続く中、市内ではインターチェンジの整備で 交通アクセスが向上し、地域振興が進むのではと 期待が高まっています。また、土浦北インターや桜土浦インターの 周辺では朝や夕方の慢性的な渋滞も課題となっているため、混雑の緩和も期待されるということです。