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2026年02月24日(火曜日)

住宅需要が高まり新たな宅地開発 牛久市 子育て世帯の移住の促進へ

(画像提供:牛久市)

茨城県南部の住宅需要の高まりは、TX沿線だけでなく常磐線の沿線にも広がりを続けています。

牛久市は、市内の東大和田町で、子育て世代の移住や定住の促進に向けた大規模な宅地開発のための調査を行うことにしています。牛久市が宅地開発を検討しているのは、JRひたち野うしく駅に近い東大和田町の山林や原野です。県南部で続く、住宅需要の高まりを受け、牛久市は『供給できる宅地がないことから、 新たな宅地開発を検討する』として、新年度の予算として、状況などの調査に2789万円を計上しました。県南部では、隣接するTX沿線のつくば市のほか、JR常磐線に最寄り駅がある阿見町で 宅地開発が進行中です。牛久市でも東猯穴町で宅地開発が進んでいますが、供給できる土地がほとんどなくなっているということです。周辺での宅地開発では多くの民間事業者が関心を示し、大規模な宅地開発が進んでいます。牛久市は「子育て世帯の移住の促進に向け、取り組みを行っていきたい」としています。

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