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2026年02月24日(火曜日)

防災、避難の教材を紹介 日赤県支部 教員ら対象に研修会

教員らを対象とした「防災プログラム指導者研修会」が水戸市で開かれ、県内の小中高校の教員らがオンラインを含め多数参加しました。

研修会は2月12日に開催され、前半は5月に始まる「新たな防災気象情報」について、水戸地方気象台の職員が解説しました。後半は、東日本大震災を教訓に日本赤十字社が作成した青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのちひろめるぼうさい」を、茨城県支部の職員が紹介しました。茨城県支部は子供たちが自ら考え行動する力を身に付けることに主眼を置いているということです。このプログラムは学校現場ですぐに使える教材で、茨城県支部は県内の小中高に、活用を呼び掛けています。教員らは今後、児童や生徒の防災学習に取り入れるということです。

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