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2026年02月24日(火曜日)

村木厚子さん、女性含多様な働き方認めよう

元厚生労働事務次官で、現在は全国社会福祉協議会の会長をつとめる村木厚子さんが、茨城県が主催するシンポジウムのオンライン講師をつとめました。村木さんは、多様な働き方を認め、新しい風を入れた小爆発を重ねて、職場・企業の成長を促すべきとの考えを示しました。これは、茨城県が2月20日、デュアル方式で開いた「女性活躍・働き方応援シンポジウム」で語ったものです。

村木さんは、2015年の退官後、困難を抱える若い女性を支援する「若草プロジェクト」の呼びかけ人や、複数の企業の社外取締役もつとめるなど官民両方の立場から政策に触れています。

村木さんは、「トップの意識が大事。求められるものは知力・忍耐・説得力と指摘し、「働き甲斐を高めるために仕事が世のため人のためになるか、仕事を通じて苦しさのなかでどう成長できるかが、魅力的な職場である」との考えも示しました。

 

 

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