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2026年02月16日(月曜日)

利根川近代改修150年でシンポ 関係者ら430人が参加 さいたま市

国による利根川水系の河川工事の先駆けとなった工事から150年の節目を迎え、さいたま市内で洪水対策の歩みを共有し、流域治水の大切さを再認識しようというシンポジウムが開かれました。シンポジウムは国が主催したもので、開催日の2月9日、会場に430人が集まりました。

シンポジウムでは、パネルディスカッションも行われ、シンポジウムに参加した人たちは、今後の利根川の治水対策を真剣に考えていました。

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