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2026年02月12日(木曜日)

水戸ネイリスト殺人凶器が発見  殺人罪で男を起訴

水戸市内のアパートで昨年末、ネイリストの女性が知人の男に殺害された事件で、殺害に使われたとみられるハンマーと包丁が、男の自宅がある城里町の川から発見されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。水戸地方裁判所は2月10日、逮捕されていた城里町小坂の会社員・大内拓実被告28歳を殺人の罪で起訴しました。

起訴状などによりますと、大内被告は去年の大晦日の午後5時34分から41分の7分間に、水戸市のネイリスト・小松本遥さん当時31歳の頭を十数回ハンマーで殴り、首を家庭用の包丁で刺すなどして殺害したとされます。逮捕された当時、大内被告は調べに対し「事実無根で何も知りません」と容疑を否認していて、現在は事件に関して黙秘しているということです。

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