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2026年02月06日(金曜日)
寒さ・積雪予報で「今日までが勝負」衆院選
第51回衆議院選挙の投開票が8日に迫る中、各陣営の関係者は、寒さや積雪が予想される悪条件を考慮し、早めに期日前投票を済ませてほしいと呼びかけています。
今回の衆院選は、解散から投票までの日数が16日間という短期決戦で、「盛り上がり切らない」との声があるうえ、ここにきて、今週末には寒波の襲来や積雪が予想され、投票率の低下に繋がりかねません。このため、複数の陣営の関係者は、「期日前投票が必要」と口をそろえます。天候を考え、陣営の関係者は「できれば、6日中に期日前投票をしてほしい」と呼びかけていました。