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2026年02月06日(金曜日)
2028年に公表へ 新図書館基本構想策定 つくば市
時代のニーズの変化に対応しようと、つくば市が新年度、新しい図書館整備の検討に着手します。現存の中央図書館は開館から35年が経過しています。急激な人口増加や時代のニーズの変化に、施設の面積や所蔵資料が見合っていないため、複合機能を持つ図書館の整備を検討します。10月に市民ワークショップを開催し、来年1月にも(仮称)新図書館等建設基本構想策定委員会を設立します。再来年3月に基本構想を公表する予定です。基本構想の策定では、新図書館を含む複合施設の建設に必要な市民意見の聴取やコンセプトの作成、規模、場所、サービス内容などを検討します。
新年度の当初予算案に新図書館検討事業費として567万円を新たに計上したほか、2年分の業務委託費として、1357万円を設定しました。