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2026年02月05日(木曜日)

参加者に石岡の魅力PR ハーフマラソンに 合わせ「マルシェ」開催 特産品などに期待

2月15日に開かれる「石岡つくばねハーフマラソン」に合わせ、石岡市は「前夜祭」や「マルシェ」を開き、特産品や土産物の販売で石岡を発信することにしています。おもてなしに住民が参加することで、地域の活性化につなげる好機とも位置づけています。ハーフマラソンは、中心市街地をスタートし、根小屋地区を折り返し、中心部のいしおかイベント広場をゴールとするコースです。

石岡市は大会の歓迎イベントとして、JR石岡駅前を会場に前日に「前夜祭」、前日からの2日間で石岡の特産品をPRする「いしおかマルシェ」を展開し、飲食ブースでの特産品や土産物を提供して、ランナーに観光面での石岡の魅力も知ってもらう狙いです。石岡市では「いばらきフラワーパーク」などの観光資源を切り口としたまちづくりに取り組む動きが続いています。また、ランナー間の口コミで、魅力の発信をしてもらうSNSキャンペーンを行います。「石岡つくばねハーフマラソン」のハッシュタグを付けて「X」に投稿したランナーの中から、抽選で10人に「石岡セレクト認証品」となっている「平干し芋」などを贈ります。商業者による自慢の商品のさりげないPRも楽しめそうで、地域の活性化につなげるための、実践の具体策となっています。

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