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2026年02月03日(火曜日)
県内交通死亡事故多発 1週間で7人死亡
茨城県内では1月28日から2月3日までの1週間で、交通死亡事故が相次いでいます。
県警交通指導課のまとめによりますと、1月28日から2月3日までの1週間で7件の交通死亡事故が発生し、32歳から97歳までの男女7人が死亡しました。1月28日から31日までの4日間では、取手市、常総市、ひたちなか市で死亡事故が発生し、32歳から73歳の男性3人が死亡しました。2月1日午後には、桜川市、大子町、東海村で相次いで3件の死亡事故が発生し、84歳から97歳の男女合わせて3人が死亡しました。3日の早朝には、土浦市内で51歳の男性が死亡する事故がありました。
県警交通指導課の方波見景子理事官はこの1週間で、信号機の無い横断歩道での事故や夜間の国道での事故が目立ったことから、「信号機の無い横断歩道の近くや夜間の国道では速度を落とすこと、ハイビームを適切に使うことを心がけてほしい」と呼びかけています。