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2026年02月03日(火曜日)
土浦 市が動画作成 リチウムイオン電池分別 処理施設の火災防止
(写真提供:土浦市)
土浦市は、家庭電化製品に使われているリチウムイオン電池が原因とみられる火災を防ぐため、電池を分別する手順をまとめた動画を作成しました。動画は1月30日、市のウェブサイトのトップページで公開しました。
動画は長さが1分40秒で、リチウムイオン電池を含む電子機器を町内会などが設置している資源ごみの集積場で集めていることや、燃えるごみの日などには出さないよう呼びかけています。また、市内のごみ処理施設で、小型家電から発火する映像もあり、分別の大切さを訴えています。土浦市の清掃センターではリチウムイオン電池が発火の原因と見られる火災が去年1年間で12件発生しており、おととしの7件を大きく上回っています。