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2026年01月29日(木曜日)
衆院選 茨城7区 永岡氏「高市政権継続を」 中村氏「選挙制度改革を」
今回の衆議院選挙で、古河市や下妻市など県西地域の茨城7区では、前回と同じ顔触れで、8回めの当選を目指す自民党の永岡桂子氏と、2回めの当選を目指す無所属の中村はやと氏の前職同士の一騎打ちとなりました。

1月27日の公示日に、永岡氏は八千代町で出陣式を行い、地元選出の自民党の県議会議員や市長、町長、支持団体などが集まる中、高市総理をトップとする現政権の継続を訴えました。

29日は麻生元総理大臣が古河市で演説し、「永岡に票を入れるのは、高市に票を入れること。小選挙区で勝たせてほしい」と訴えました。

一方、前回、小選挙区で初当選した無所属の中村氏は、古河市内での出陣式で、比例での復活当選が国民を見ない政治家を生んだと批判し、選挙制度の改革を訴えました。

中村氏の選挙活動は、バイクで選挙区内を駆け巡り、こまめに演説会を開くというもので、「選挙に強い無敗の男」と言われた父親の中村喜四郎氏と似たスタイルで、支持を訴えています。