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2026年01月28日(水曜日)

牛久シャトーのミュージアムを寄贈 「オエノン」が牛久市に

国内初の本格的なワイン醸造施設として知られる、牛久市の牛久シャトーにある「オエノンミュージアム」が牛久市に寄贈されました。牛久シャトーを所有するオエノンホールディングスが企業版ふるさと納税を活用して、寄贈したものです。「オエノンミュージアム」と牛久シャトーの一体的な活用による地域の活性化を理由に挙げていて、1月22日、ホームページに「所有不動産の寄付」を公表し、牛久市の沼田和利市長からオエノンホールディングスの役員に表彰状が贈呈されました。

ミュージアムは木造平屋建てで、かつては、宴席を開くこともできる和食レストランでした。15年前の東日本大震災を機に、会社の歴史をひもとくことができるミュージアムにリニューアルし、公開されてきました。なお、ミュージアムはこの春の再開を目指していて、施設の活用方法は今後、検討します。

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