ニュース
2026年01月26日(月曜日)
第73回 勝田マラソン
第73回勝田マラソン大会が、1月25日、ひたちなか市と東海村を周回するコースで行われ、フルマラソン男子は、東洋大学陸上部の永井孝明選手が2時間17分02秒で、女子は茨城県の日立女子陸上部所属、光恒悠里選手が2時間33分36秒で、それぞれ優勝しました。
今大会のフルマラソンには、全国から男女合わせて1万3千人あまりがエントリーし、午前10時半に、ひたちなか市表町の商店街をスタートしました。男子で優勝した永井選手は、体調不良で27キロ付近でコースを外れるアクシデントがあったものの、驚異的なスピードで盛り返し、33キロ付近でトップに立ちました。結局、後続に2分以上の差を付けて、優勝しました。一方、女子は、昨年度から日立女子陸上部に所属した光恒選手が後続に6分以上の差を付け優勝しました。この日、10キロの部も、およそ5千人がエントリーして行われました。