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2026年01月23日(金曜日)

立民茨城県連 6区は「自主投票」 党員の意思で応援

立憲民主党県連は、1月23日の記者会見で、衆議院選挙の茨城6区について「自主投票」とすると、明らかにしました。立憲民主党と公明党の前議員が合流した「中道改革連合」の公認候補がいませんが、連合茨城が無所属で立候補する前議員の青山大人氏をこれまで通り推薦する中で、「党員の意思での応援はありうる」としています。

衆院選で立憲民主党県連は、「中道」で2区から立候補する元参議院議員で新人の小沼巧氏、3区に立候補する新人の梶岡博樹氏を「支援」することにしています。また、党本部からは、各都道府県連に対し、衆院選の比例区で公明党出身の「中道」の候補に選挙協力するよう、通達があったと明らかにしました。対応の詳細は、26日に協議するということです。

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