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2026年01月23日(金曜日)
水戸切り付け 男の鑑定留置の期限 2回目の延長
水戸市内で去年(2025年)7月に起きた切り付け事件で、殺人未遂などの疑いで逮捕、送検された塩原弘和容疑者48歳について、水戸地方検察庁は1月23日、鑑定留置の期限を2月6日まで再び延長すると発表しました。
水戸警察署によりますと塩原容疑者は去年7月28日の夕方、水戸市南町の路上で、20代から70代の男女6人を刃物で相次いで切り付け、怪我をさせた疑いが持たれています。男は警察の調べに対し「自分を揶揄する人を切り付けた」と供述していましたが、被害者全員と面識は無いということです。水戸地検は期限を再び延長した理由を明らかにしていませんが、検察で男の責任能力の有無を慎重に調べているとみられます。