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2026年01月22日(木曜日)
産後ケア施設で後遺症問題 つくば市議会 第三者委員会の設置条例案を可決
つくば市の産後ケア施設で生後4か月の男の子が一時意識不明になり、現在も左の手足に麻痺が残っている問題をめぐり、つくば市議会は1月10日、第三者委員会を設置する条例案を可決しました。
つくば市から委託された産後ケア施設では去年11月、生後4か月の男の子が一時意識不明になり、病院に搬送されました。その後、意識は回復したものの、現在も左の手足に麻痺が残っているということです。男の子は当時、母親と一緒に、産後ケアのサービスを受けていました。つくば市は「重大な事案であると重く受け止め、安全性の確保を最優先に事業の運営を継続していきたい」としています。「第三者委員会」では事故の検証と原因究明などを調査する方針です。