ニュース

2026年01月20日(火曜日)

立憲・青山大人氏、中道に参加せず無所属で

立憲民主党の青山大人衆議院議員は、1月20日、立憲民主党が公明党と合流する新党「中道改革連合」には参加せず、2月8日投開票の衆議院選挙には、無所属で立候補すると明らかにしました。これは、X・旧ツイッターで発信したものです。

LuckyFM茨城放送の取材に対して、青山議員の事務所は「Xに出ている通りです。詳細は明日お話します」と応えました。青山大人衆議院議員は、土浦市出身の46才。慶応義塾大学卒業後、丹羽雄哉元厚生大臣の秘書や県議会議員などを経て、2017年の衆議院選挙で「希望の党」から茨城6区に立候補して比例復活で初当選し、国政入りしました。2021年に立憲民主党から立候補して比例復活当選したあと、2024年秋の総選挙では国政の同期で自民党の國光文乃氏に初めて小選挙区で勝ち抜き、3選を果たしました。立憲民主党では、元総理の野田佳彦代表に近いとされ、国会対策副委員長や茨城県連の代表をつとめています。

青山議員の事務所では、所属する立憲民主党が公明党と合流する新党「中道改革連合」に参加しない理由について、「詳細は、21日予定している記者会見でお話しします」と、述べました。

新着記事一覧