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2026年01月19日(月曜日)
自民党県連、衆院5区に鈴木拓海氏公認申請
2月8日に投開票が想定されている衆議院選挙の茨城5区に、自民党茨城県連が新人で会社員の鈴木拓海氏46才を擁立することを決め、党本部に申請しました。水戸市内で1月17日に開いた自民党県連役員会後、海野透会長らが記者会見で説明しました。
自民党の衆議院茨城5区の候補者を巡っては、茨城県連から支部長を解任された元職の石川昭政氏も党本部の公認獲得を目指しており、自民党の候補が2人立つ保守分裂の可能性が出てきました。茨城県連が党本部へ公認申請した鈴木氏は、日立市出身。祖父の正義氏は、茨城県議会議長の経験あります。鈴木氏は、会見で、「人口減少と産業衰退で地域力の低下が課題。一番は地域の再生」と抱負を語りました。国政、地方を通じて選挙は初挑戦です。