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2026年01月19日(月曜日)
4つの実証事業 つくば市実験公開 実装加速 自家用車に依存しない次世代交通拡充へ
つくば市は高齢者が自家用車に依存しないで移動の手段を確保できるようにしようと、1月13日、自動運転バスなど次世代交通の実証実験を公開しました。

市の中心部を走る自動運転バスの利用率は9割を超えました。

つくば駅ではスマートフォンのアプリを起動させるだけでバスや鉄道に乗車できる「つくチケ」が公開されました。

駅前では、市の職員が立ち乗り三輪車「つくモビ」に試乗しながら、説明しました。

子どもの送迎で利用できる自動運転車の「こどもMaaS」は 人工衛星の信号で位置を測ります。

実証事業は「スーパーシティ」特区の 一環で進められていて、つくば市は今後、社会実装を加速するため人員や予算を集中させたい考えです。