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2026年01月19日(月曜日)
常磐大生が災害時要配慮者向けレシピを考案
災害の時に配慮が必要な人向けの食事を作って試食するワークショップが1月16日、水戸市の福祉ボランティア会館で開かれました。このワークショップは日本赤十字社茨城県支部が開いたもので、日頃ボランティア活動をしている社会人や常磐大学の学生などおよそ50人が参加しました。


16日は、常磐大学健康栄養学科の学生8人が、高齢者や障害者など災害の時に支援や配慮が必要な人に向けた、あずき豆乳プリンやカレー混ぜご飯などの炊き出し用レシピをボランティアらに説明しました。そして、参加者と一緒に調理し、試食を行いました。

日赤茨城県支部の河端哲郎救護係長は、「高齢者など災害時に配慮が必要な避難者に、より栄養価の高い食事を提供することが、能登半島地震以降課題となっていた中で、常磐大学とタイアップ出来て非常にありがたい」と話しました。