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2026年01月19日(月曜日)

東洋大牛久高 最優秀に輝く 大豆ミートの研究評価 ユース環境地方大会

環境省などが主催する、全国ユース環境活動発表大会の関東地方大会で、牛久市の東洋大牛久高校のチーム「Sdgs Lab」が、最優秀賞に輝きました。1月末、東京都内で開かれる全国大会へ出場します。

東洋大牛久高校のチームは、牛久市から、牛久シャトーのワイン醸造工程でブドウを絞った後に残る皮や種などの提供を受けて堆肥を作り、そこで生産された大豆を活用しました。途上国での飢餓の防止や、宇宙食への進化につなげる挑戦を描いたビジョンも評価され、地方大会で最高賞を受賞しました。

全国大会は、1月31日と2月1日に東京の国連大学で開かれます。

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