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2026年01月14日(水曜日)

元職の石川昭政・元デジタル相、5区で意欲

高市総理大臣が1月23日召集の通常国会冒頭で衆議院の解散を検討していることを受け、元職の石川昭政・元デジタル担当副大臣が次期衆議院選挙に茨城5区から自民党公認で立候補を目指していることがわかりました。茨城5区については、自民党の茨城県連が、石川氏の支部長解任を決定しており、後任の立候補者が立てば、今後、保守分裂に繋がる可能性があります。

石川氏は、2024年秋の衆議院改選で茨城5区から立候補しましたが、国民民主党の浅野哲氏に敗れ、復活当選もかないませんでした。その後、地元での日常活動不足などを理由に2025年10月16日、自民党茨城県連の総務会で支部長を解任されています。記者の取材に対し、石川氏は、「公認について去年の末から党の執行部と話をしている。急な解散という中、公認していただけるように動く」」などと答えました。一方で、自民党の茨城県連は、公募で後任候補の擁立を目指していました。しかし、党本部の手続き間が間に合わないことから、公募はあきらめざるを得ず、独自候補の擁立を急ピッチで進めるとしています。

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