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2026年01月14日(水曜日)
水戸市、J1ホーリーホックの本拠地の施設使用料免除の支援
水戸市の高橋靖市長は、2月にJ1デビューするプロサッカー・水戸ホーリーホックに対し、本拠地ケーズデンキスタジアムの施設使用料1120万円分を免除することを明らかにしました。水戸ホーリーホックが1月12日夜開いた関係者向け後援会で、ホーリーホックの小島耕社長に目録を手渡しました。

対象は、秋春制移行に伴う前に特別に実施される2月から6月までの百年構想リーグのうち、ケーズデンキスタジアム水戸で開くホーム10試合分に相当します。水戸市の高橋市長は、J1規格の本拠地が求められる新しいスタジアムの建設について1月6日、「新しいスタジアムの建設は、水戸市の財政力だけでは厳しい」との認識を改めて示した一方で、「財政が許す限り支援はしたい」との考えも明らかにしていました。2月からの百年構想リーグでの試合会場について、水戸ホーリーホックは従来通り、ケーズデンキスタジアム水戸を使用する方針です。