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2026年01月14日(水曜日)

高さ6メートルで技を披露 伝統のはしご乗りに拍手 龍ケ崎市の消防出初式

龍ケ崎市の新春恒例の消防出初式が1月10日、市民文化会館前で行われ、伝統の「はしご乗り」演技が披露されました。市の消防団員が分列行進をした後、龍ケ崎鳶職組合若鳶会の会員ら20人がはしご乗りなどを披露しました。

「はしご乗り」は江戸時代の火消しが由来とされ、高さ6メートルのはしごの上で逆立ちするなど、圧巻の技を次々と決め、会場を盛り上げました。

そして、重い岩や木材を運ぶときの掛け声が発展したものといわれる木遣り歌も披露されました。

勤続30年以上の団員らの表彰や、「龍ケ崎消防の歌」の斉唱も行われました。

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