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2026年01月14日(水曜日)

鹿島学園 選手権準優勝

第104回全国高校サッカー選手権の決勝戦が1月12日、MUFGスタジアム=国立競技場で行われ、初の決勝進出を果たした鹿島学園は、鹿児島代表でインターハイ王者の神村学園と対戦し、0対3で敗れました。

鹿島学園は前半18分、神村学園の日高元に先制ゴールを許します。さらに前半38分にも失点を許し、2点ビハインドで前半を折り返します。後半、鹿島学園がセットプレーから立て続けに決定機を作りますが、追いつくことが出来ず、試合終了間際にも神村学園に追加点を許し、0対3で敗れました。高校サッカー史上初めて6万人を超える観衆が集まった決勝戦は、神村学園が制し、鹿島学園は準優勝となりました。

勝てば茨城県勢では45年前に古河一高が果たして以来の全国制覇でしたが、悲願達成とはなりませんでした。

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